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髪の生成に必要な栄養分を考える

まず、産後の女性は髪の栄養分が不足しているので単純に抜け毛や薄毛になってしまうということです。

 

特に母乳育児の妊婦さんの場合は母乳に栄養素が摂られるので致し方ないこと。

 

しかし、少しでも髪の生成に必要なその不足分を補うことが食べ物で出来れば回復も早く発毛の好循環サイクルに乗せれます。

 

髪に絶対必要な栄養素「タンパク質」「ビタミン」「亜鉛」

 

髪の健康にいい料理は確かにあるのですが、ではその料理はなぜ髪にいいのか、どんなプラスの効果があるのかを理解して食べている人は少ないのではないでしょうか。

 

では、どんなものが入っていれば髪にいいのか、「髪に必要な栄養素」について知っておく必要があるということです。

 

髪の毛の生成にはどんな栄養素が必要で、それがどんな食材に入っているのかを知っていれば、楽しく美味しく育毛対策をするための第一歩です♪

 

髪の毛の主原料はタンパク質

 

あなたも聞いたことがあると思いますが、タンパク質というと動物性タンパク質と植物性タンパク質の2種類があります。

 

同じタンパク質なのにどう違うのか?

 

動物性タンパク質

肉や魚、卵、乳製品などから摂取していくことが出来るタンパク質で、吸収力がよくアミノ酸が多く含まれて
います。

 

筋肉を作っていくのに欠かせないのが動物性タンパク質ですが、脂肪になりやすくて多く摂取してしまうと内蔵に負担がかかって血液の流れが悪くなってしまいます。

 

産後ママの場合には、出産によって傷ついた骨格をはじめ筋肉・生殖器の生成や修復させるために良質なタンパク質が必要になってくるので肉類の摂取は意識するといいでしょう。

 
 

植物性タンパク質

植物性タンパク質は、腐や大豆、納豆などの豆類に多く含まれていて、吸収力はそれほど高くないのですが
コレステロールを下げて血液の流れを良くサラサラにしてくれます。
吸収力が高くないといっても余分なカロリーや脂質がなくて、人の肌、爪、髪の毛等様々な部分の主成分となるとても大切なタンパク質です。

 

現代人は、動物性タンパク質は過剰摂取していて、この植物性タンパク質が極端に欠如しているというデータも出ています。

 

植物性タンパク質が効果的に摂取できる食べ物

また育毛や発毛を促すには植物性タンパク質とともに、バランスよく栄養素を摂取していく必要があります。

 

特に亜鉛やビタミンC・ビタミンEなどは体内で合成できないのでタンパク質の吸収を高めるためにも積極的に取り入れていきたいものです。

 

  • 味噌汁:大豆イソフラボン・
  • 納豆:大豆イソフラボン・
  • 蕎麦粉:そば・(アミノ酸スコア92)
  • 豆腐:大豆イソフラボン
  • 豆乳:大豆イソフラボン
  • 枝豆:大豆イソフラボン
  • 唐辛子:カプサイシン
  • レバー:動物性タンパク質、亜鉛、ビタミンB、ビタミンA
  • うなぎ:動物性タンパク質、ビタミンB、亜鉛、ビタミンA
  • 牡蠣:亜鉛
  • 豆類(ピーナッツ・カシューナッツ・落花生・アーモンド):亜鉛・ビタミン

 

上記に記載した食材はあくまで代表的なものになります。

 

他にも三大栄養素を含む髪の毛にいい食べ物はたくさんあるので、好きな食材を組み合わせて無理なく摂取していきましょう!

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