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産後抜け毛の髪型対策

産後の抜け毛...通常であれば、一時的な抜け毛で徐々におさまっていくはずですが、
加齢や生活習慣、ストレスや疲れなどから毛髪全体が薄くなる

 

びまん性脱毛症(女性男性型脱毛症(FAGA))

 

になるケースもあります。

 

そんな時には、育毛剤や育毛シャンプーなどを使ったり、生活習慣の見直しをするなど意識していくことで、
将来の髪質、ボリュームがかなり変わってくるので意識したいところ。

 

 

 

もし、どうしても薄毛が気になる時の対処法

 

髪型のセットが決まらなかったり、上手くごまかしたい場合のポイントをいくつかご紹介します。

 

分け目をごまかす!

髪の毛の分け目をはっきりつけると、地肌が見えて、薄毛が目立ちます。

 

抜け毛がピークの頃は、分け目が大きくなり、地肌が見えてしまう人もいます。

 

分け目をアバウトに、ふんわりと髪の毛を分けることで、抜け毛をごまかすようにしましょう。

 

ふんわりとボリュームを出す!

け毛が気になるのは「前頭部」と「頭頂部」がほとんどです。

 

薄毛が気になる部分に「ふんわり感」を出すことで、抜け毛や薄毛をごまかすことができます。

 

髪の毛を結ぶ!

ミディアムやロングの場合は、髪の毛の重さで、ふんわり感を出すのが難しくなりますが、髪の毛を結んでしまえば、抜け毛をごまかすことができます。

 

薄くなっている頭頂部あたりで髪の毛を結んだり、結んだ髪の毛先をトップで散らせば、頭頂部にボリュームを出すことができます。

 

シュシュやバレッタなど、ボリュームのあるヘアアクセサリーを付けて、抜け毛を隠すこともできます。

 

髪の毛が、赤ちゃんにかかるのもよくありませんし、長い髪の毛は、育児の邪魔にもなりかねませんので、髪の毛を伸ばすのであれば、結べる長さにしましょう。

 

髪の毛を切る!

抜け毛で短くなってしまった髪の毛に合わせてヘアカットすると、抜け毛が目立たなくなります。

 

ショートヘアの場合は、髪の毛が短く軽いので、髪の毛をふんわりセットすることができ、髪の薄い部分を隠しやすくなります。

 

薄くなってしまった前髪はこうする!

前髪を作る場合は「後頭部から髪の毛を持ってくるようにする」のがお勧めです。

 

前髪だけ、ウィッグを付けるのも効果的です。

 

前髪を作らない場合は、思い切ってオールバックにし、カチューシャやヘアターバンを巻くのもいいと思います。

 
 

産後の抜け毛も見方によってはチャンス!

私の場合はですが、

 

「この抜け毛の時期も何かの縁だ!」

 

と思い切って今までずっとしてたロングヘアをバッサリ切って、ショートヘアにしたことで気分も変わり、前向きに育児の方も私生活もガラッとチェンジすることが出来ました!

 

中々今までのヘアスタイルを変えるのって勇気いりますからね!

 

「出産も終えてそろそろイメージチェンジしたいなあ〜」

 

って思っていたなら

 

思いきってこの時期をチャンスと捉えて挑戦してみればどうでしょうか!? 

 

産後の抜け毛もしっかりとケアをしてあげれば元通り以上のコシのあるサラサラヘアに生まれ変わります!

 

逆にこの時期にケアを怠ると、生え変わりもコシやツヤ・ハリのない髪の毛が生えてくるのでしっかりと生活習慣も含めたケアを行うようにしましょう!

 
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